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年別:2024年
M∀LICEが来たから異次元グランドをガッツリ解説!!通常罠であることをフル活用すればいい仕事をしそうだぜ!
M∀LICEが来たから異次元グランドをガッツリ解説!!通常罠であることをフル活用すればいい仕事をしそうだぜ!

今回はM∀LICEと相性のよさそうな異次元グランドの解説をするぞ。

 

現代の高速化した環境なら異次元グランドの長所をいかんなく発揮できると思うんだ。

 

異次元グランド

 

通常罠

 

(1):このターン、墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。



要するに発動ターン中次元の裂け目を発動してる状態にするっていう効果である。

 

効果の都合上裂け目マクロに比べたら永続的に拘束できないもののこちらは通常罠な為

発動すれば除外を止められない

為発動ターン中の拘束力はこちらの方がはるかに高いと言えるでしょう。

 

そしてこのカードとマリスはあらゆる観点で相性がよく。

 

自分のターンだけ汎用リンクでガッツリ展開して

相手ターンだけ異次元グランドで相手のターンだけ除外することが出来るのである。



そして罠カードであるところも相性がよく

 

相手の全体除去にチェーンすればマリスモンスターを除外させて帰還させることが出来

トラップトリックを採用しとけば異次元グランドの枚数を実質増やせるのはもちろん

アンダーグランドの攻撃力アップ

効果のサポートにも使えるのである。

 

あたいらよか有効活用できてんじゃない

 

ワンターンしか除外状態にできないもののマリスデッキの展開力ならばそのワンターンで決着を付けることも不可能ではないはずである。

 

相手ターンだけ裂け目状態という理不尽ムーブメント炸裂!!

通常罠サポートもうまく使えりゃ強いデッキになりそうだんね





因みに他の除外カードと比べた時の違いはこちら↓

 

ディメンションアトラクター:先行だけじゃなく後攻でも発動できるため可能な限りフル投入した方がその分対応力が高まるでしょう。

 

その分発動すれば相手の先行であったとしても相手の動きも鈍り自分の後攻でも相手の墓地に送って発動する誘発を封殺できるため相応にリターンの大きい1枚である。

 

難点は初手で発動する以外の選択肢がないため除外したくなくても発動せざる負えないところでしょう、マリスデッキなら除外下でも動けるだろうけど。

 

次元の裂け目:先行でしか使えないものの発動タイミングは自由に選べるためあえて誘発を使わせてから発動する、墓地にマリスを置いてから発動するなどの柔軟な動きができるでしょう。

 

ただし、モンスターしか除外できないため裂け目を重点的に使う場合はアンダーグラウンドの攻撃力を上げる効果は切り捨てることになるでしょう。

 

アトラクターとともに採用しとけば誘発に対してとことん強く出れるはず。

 

マクロコスモス:モンスターだけじゃなく魔法罠もいっぺんに除外出来る為アンダーグラウンドの攻撃力アップのサポートも出来るでしょう。

 

半面永続罠な為サポートが少なく先行で引いた場合はセットしかできないためそのターン中は無力な1枚になるのもつらい所である。

 

その分ターンが渡ってしまえば永続的にすべてのカードを除外するというそれ相応の仕事をするため遅さをフォローする構築をしたいところである。

 

 

採用する除外カードに応じてデッキを組むことになりそうだな

裂け目は誘発メタとしても使えっからメインに採用してもええな





他の記事はこちら↓

M∀LICEテーマで除外をしながら超展開!!サイバース族は意外と除外する手段があるんだぜ!
M∀LICEテーマで除外をしながら超展開!!サイバース族は意外と除外する手段があるんだぜ!

2024年8月24日発売のデッキビルドパック クロスオーバー・ブレイカーズにてM∀LICE(マリス)が収録されることが判明しました。

 

除外を絡めた大量展開が得意なサイバース族ですぜ~

目次

モンスター

 

リンク&魔法

 

 

 

M∀LICE<P>White Rabbit

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効果モンスター 星3/闇属性/サイバース族/攻1200/守 300

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。

同名カードが自分の墓地に存在しない「M∀LICE」罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。

(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。

このカードを特殊召喚する。

このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

M∀LICE<P>Cheshire Cat

 

効果モンスター 星3/闇属性/サイバース族/攻1500/守 300

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分メインフェイズに発動できる。

手札から「M∀LICE」カード1枚を選んで除外する。

その後、自分は2枚ドローできる。

(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。

(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。

このカードを特殊召喚する。

このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

M∀LICE<P>Dormouse

 

効果モンスター 星3/闇属性/サイバース族/攻 900/守 300

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分メインフェイズに発動できる。

デッキから「M∀LICE」モンスター1体を除外する。

このターン中は自分フィールドの「M∀LICE」モンスターの攻撃力が600アップする。

(2):このカードをリンク先とする「M∀LICE」Lモンスターは効果では破壊されない。

(3):このカードが除外された場合、300LPを払って発動できる。

このカードを特殊召喚する。

このターン、自分はLモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。



3体のマリスポーンは除外されたら帰還する効果を持ってるため除外できるカードを寧ろ多めに採用出来る変わり種サイバース族と言えるでしょう。

 

ホワイトラビットは罠カードをセットする効果と一見遅めな効果に見えるがマリス罠カードは

場のマリスを除外すれば

セットしたターンでも発動できる

 

というインチキ効果を持ってるためむしろ初動として使える1枚と言えるでしょう。

 

チャシュキャットはよくある手札交換効果だがマリスを除外するため

寧ろボードアドバンテージが

もりもり増えてくトンデモカードである

 

その為マイニングなどを使って手札のマリスを増やしたいところでしょう。

 

もちろん帰還したマリスの効果も使える為マイニングやスモールワールドのコスト程度なら余裕で回収できる動きができるはずである。

 

ドーマウスはデッキからマリスを除外出来る為

実質リクルート効果である。

 

又、2の効果も効果破壊されなくするため他のマリスモンスター以上にリンク先に置いとくと全体除去から守れて硬い布陣となるでしょう。

 

寧ろ除外すればするほどアドバンテージが増えてくぜ

闇属性だから闇の誘惑も普通に使えそうだんね




M∀LICE<Q>                                目次へ戻る

HEARTS OF CRYPTER

 

リンク・効果モンスター リンク3/闇属性/サイバース族/攻2500

【リンクマーカー:上/左下/右下】 「M∀LICE」モンスターを含むモンスター3体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分・相手ターンに、自分の除外状態の「M∀LICE」カード1枚を対象として発動できる (このカードのリンク先にモンスターが存在する場合、この効果の発動と効果は無効化されない)。

そのカードをデッキに戻し、フィールドのカード1枚を除外する。

(2):このカードが除外された場合、900LPを払って発動できる。

このカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。

 

M∀LICE<Q>RED RANSOM

 

リンク・効果モンスター リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300

【リンクマーカー:左/右/下】 「M∀LICE」モンスターを含むモンスター2体以上

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。

デッキから「M∀LICE」魔法カード1枚を手札に加える。

(2):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、 相手フィールドの効果モンスターの元々の攻撃力と守備力は入れ替わる。

(3):このカードが除外された場合、900LPを払って発動できる。

このカードを特殊召喚する。

その後、デッキからサイバース族モンスター1体を除外できる。

 

M∀LICE IN UNDERGROUND

 

フィールド魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):このカードの発動時の効果処理として、 自分の手札・デッキ・墓地から「M∀LICE」カード1枚を除外できる。

(2):自分の除外状態の「M∀LICE」罠カードが3種類以上存在する限り、 自分フィールドの「M∀LICE」Lモンスターの攻撃力は3000アップする。

(3):自分フィールドに「M∀LICE」Lモンスターが存在する限り、 相手モンスターは「M∀LICE」Lモンスターしか攻撃対象に選択できない。



ハーツオブクリプターはわかりやすい妨害効果と攻撃力アップ

 

除外されたマリスモンスターが必要な為マリスデッキはこのモンスターのために1体以上は除外することになるでしょう。

 

又、このモンスター自身の効果で帰還すれば

攻撃力が倍になる

為フィニッシャーとして活躍するでしょう。

 

レッドランサムはアンダーグラウンドのサーチと攻守を入れ替えられるクイーン

 

又、3の効果で帰還すれば好きなサイバース族を除外出来る為除外と相性の良いサイバース族を採用しておけば展開力が上がる事でしょう。

 

アンダーグラウンドはマリスの除外と打点アップはわずかなシナジーを形成し

 

2の打点アップはマリス罠カードが3枚以上除外されてる必要がある為1の効果でマリス罠カードを除外する動きも行うことになるでしょう。

 

なんせ攻撃力が3000アップするしな

 

又、3の効果でマリスリンクモンスターにしか攻撃できなくなるため上記の下級マリスを守るのにも使えたりする。

 

マスカレーナを守れるから思った以上に堅そうだな

アクセスコードも出せるから後手の捲り力も悪くないですね




M∀LICE<C>MTP-07              目次へ戻る

 

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

このカードは自分フィールドの表側表示の「M∀LICE」モンスター1体を除外し、 セットしたターンに発動する事もできる。

 

(1):デッキから「M∀LICE」モンスター1体を手札に加える。

自分フィールドに「M∀LICE」Lモンスターが存在する場合、 さらにフィールドのカード1枚を除外できる。

 

M∀LICE<C>GWC-06

 

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

このカードは自分フィールドの表側表示の「M∀LICE」モンスター1体を除外し、 セットしたターンに発動する事もできる。

 

(1):自分の墓地・除外状態の「M∀LICE」モンスター1体を特殊召喚する。

その後、自分フィールドに「M∀LICE」Lモンスターが存在する場合、 この効果で特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のLPを回復できる。

 

M∀LICE<C>TB-11

 

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

このカードは自分フィールドの表側表示の「M∀LICE」モンスター1体を除外し、 セットしたターンに発動する事もできる。

 

(1):デッキから「M∀LICE」モンスター1体を特殊召喚する。

相手フィールドにカードが3枚以上存在する場合、 代わりにEXデッキから「M∀LICE」Lモンスター1体を特殊召喚する事もできる。

このターン、この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、その効果は発動できない。



マリス罠カードは自分の場のマリスモンスターを除外してセットしたターンに発動することが出来る為

マリス罠カードが手札にある場合はそれ絵をセットしてからマリスを場に出すべきでしょう。

 

何故なら対象を取る効果にチェーンして除外すれば

対象を取る誘発を交わすことが出来るからである

 

その為他の罠カードとは趣の異なる動きができる変わり種な1枚と言えるでしょう。

 

MTPー07はサーチ効果

 

とは言え罠カードの遅さゆえにかみ合いが悪いため本命はマリスリンクモンスターが存在する場合に発動できる除外効果でしょう。

 

GWCー06マリスモンスターの蘇生か帰還

 

マリスデッキはサイバース族な為墓地に送る手も豊富なため使いやすい効果と言えるでしょう、サイバネットマイニングのコストにして蘇生するのは古典的ながら有用な一手なはず。

 

TBー11はリクルート効果

 

ホワイトラビットでセットすればラビット除外で発動すれば2体のマリスモンスターを並べられるため非常に相性が組み合わせと言えるでしょう。

 

因みに条件さえ満たせばマリスリンクモンスターも出せるがリンク召喚ではないため帰還効果は使えないためあまり意識する必要はないでしょう。

 

罠カードなのに先行でも使えるのは間違いなくインチキ効果だぜ

デッキレベルで対象耐性を持ってっから動きやすくはあっな




他の記事はこちら↓

 

竜華と相性がよさそうな恐竜、海竜、幻竜の一斉考察!!特に恐竜族はカードパワーが高いぜ
竜華と相性がよさそうな恐竜、海竜、幻竜の一斉考察!!特に恐竜族はカードパワーが高いぜ

今回は竜華と相性がよさそうな恐竜族、海竜族、幻竜族を解説していきたいと思うぞ。

 

なんせ登竜華転生紋で手札、墓地、除外ゾーンに一気に置けるようになったからな4竜の風が吹いてるんだぜ!!

目次

恐竜族

 

海竜族

 

幻竜族

 



 

恐竜族                                                  目次へ戻る

 

恐竜族はパンクラトプスやドゴランなどの除去カードを手札に加えられ

オーバーテクス・ゴアトルスを墓地に送れば究極進化役をサーチでき

ヘルカイトプテラやジャイアントレックスを除外すればそれらを特殊召喚出来るなどなど

 

精鋭ぞろいの種族と言えるでしょう

 

元々種族混成だしな

 

他にも召喚権が余る為ダイノルフィアテリジアをサーチして召喚すればダイノルフィアフレンジーをサーチして相手ターンでレクスターㇺを融合召喚して制圧したり

 

ヒャッハーEXデッキ融合だぜ

 

恐ろう竜華-かい巴の守備力が1200であることを活かしてジュラシックパワーと守備力1200の恐竜族を多数採用した構築も悪くないでしょう。

 

守備力1200のドゴランやジャイアントレックスの他にもらくがきじゅうてらのや竜王キングレックスを採用して恐竜族の色を濃くすればハイビートなデッキに仕上がるはずである。

 

守備力1200同名結成

 

恐竜族は汎用性が高いカードが多いんだぜ

リリースは現在でも最高峰の除去だかんな




海竜族                                                  目次へ戻る

海竜族は汎用性の高いカードや竜華と相性のいいカードはそこまで多くないためやみくもに採用しても強いデッキになりずらいでしょう。

 

その為採用するカードに合わせたデッキ構築を行うことによって進化を発揮するのが海竜族の特徴である。

 

深海のディーヴァならレベル2チューナーを2体出せる為そこからセンチュリオンアークシーラと赤き竜をシンクロ召喚すればセンチュリオンカードと赤き竜カードをサーチしてアドバンテージを稼ぐことが出来るでしょう。

 

ついでに魔法罠も守ってやろう

 

センチュリオンファランクスなら除外で1妨害作れ

シンクロランブルならチューナを蘇生できておすすめである。

 

またインチキシンクロか

 

又、手札に加えられる海竜族の中でも最も攻撃力が高いためヘルカイトプテラを除外してそれを特殊召喚後に融合をサーチすればそのまま融合召喚に持ってこれるため幻竜族ともども通常モンスターを採用するのも悪くないでしょう。

 

海竜族は尖ったカードが多い印象だな

低レベルモンスターを並べてシンクロリンクを連打する種族ですしね



幻竜族                                                  目次へ戻る

 

幻竜族はテーマの繋がりが強く汎用カードが多くないため少数の相性の良いカードを採用するのにとどまるでしょう。

 

特に真竜ならば手札のモンスターを2体破壊すれば恐ろう竜華-かい巴と海瀧竜華-淵巴の特殊召喚条件を満たせるため展開力が一気に高まるはずである。

 

地属性ならばEXデッキも破壊しまくりじゃ

 

他にも深淵の相剣竜とアークネメシスプロ―トスなら特殊召喚がそのまま幻朧竜華-霸巴の特殊召喚につながる為使い勝手がいいでしょう

二つとも竜華デッキなら自然と特殊召喚条件を満たせるわけですし。

 

属性デッキはゆるさんぞい

 

竜華モンスターの召喚条件を満たせるモンスターが多めだぞ

テーマ色が強いからか何らかのコンボで強い動きをする種族だよね





お閲覧ありがとうございました。

 

 

 

竜華テーマで重量級の竜で暴れまくり!!あらゆるゾーンを移動しまくる楽しいテーマだぜ!
竜華テーマで重量級の竜で暴れまくり!!あらゆるゾーンを移動しまくる楽しいテーマだぜ!

2024年8月24日発売のデッキビルドパック クロスオーバー・ブレイカーズにて竜華(りゅうげ)が収録されることが判明しました。

 

4種のレベル10竜族を回してく楽しいテーマですぜー

 

先ずは恐竜、海竜、幻竜族のレベル10とそれに対応した永続魔法から

 

恐ろう竜華-かい巴

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

効果モンスター 星10/地属性/恐竜族/攻3000/守1200

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードを手札からデッキに戻して発動できる。

デッキから「登竜華恐ろう門」1枚を手札に加える。

(2):2枚以上のカードが破壊されたターンの自分・相手メインフェイズに発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(3):自分フィールドの表側表示の「登竜華恐ろう門」1枚をデッキの一番下に戻し、 フィールドの種族の種類の数までフィールドの他のカードを対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

 

登竜華恐ろう門

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

永続魔法

 

(1):「登竜華恐ろう門」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「竜華」モンスターの攻撃力は300アップする。

(3):自分フィールドの「竜華」Pモンスター及びレベル10以上で元々の種族が恐竜族のモンスターは以下の効果を得る。

●1ターンに1度、このカードより攻撃力が低いフィールドのモンスターの効果が発動した時、 自分フィールドの表側表示の「竜華」永続魔法カード1枚をデッキの一番下に戻して発動できる。

その発動を無効にする。



恐ろう竜華-かい巴は複数のカードを破壊出来

登竜華恐ろう門は相手のモンスター効果を無効にできる永続魔法

 

効果は非常に優秀な反面登竜華恐ろう門をサーチするためには自身をデッキに戻さなければならず

2枚のカードを破壊しなければならないため真竜や恐竜族などの破壊できるギミックを用意したいところでしょう。

 

ただし、ジュラシックパワーを利用した場合は守備力1200な為サーチできリリースなしで召喚出来る為一気に取り回しが良く成る為恐竜族モンスターを大目にした構築もありやもしれぬ。

 

総じて自身をデッキに戻す上に特殊召喚条件を満たすカードも多めに採用する事になる為竜華デッキにおいては優先的にサーチすることになるでしょう

相手ターンでも特殊召喚出来る為手札に保持するメリットもあるわけですし。

 

関係ねぇパワーでごり押しじゃあ




海瀧竜華-淵巴

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

効果モンスター 星10/水属性/海竜族/攻3000/守2000

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

デッキから「登竜華海瀧門」1枚を手札に加える。

(2):「海瀧竜華-淵巴」以外のモンスターが手札・デッキから2体以上墓地へ送られたターンの自分メインフェイズに発動できる。

このカードを墓地から特殊召喚する。

(3):自分フィールドの表側表示の「登竜華海瀧門」1枚をデッキの一番下に戻して発動できる。

相手の手札を全て除外し、その枚数分だけ相手はドローする。

 

登竜華海瀧門

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

永続魔法

 

(1):「登竜華海瀧門」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 自分フィールドの「竜華」モンスターは戦闘では破壊されない

(3):自分フィールドの「竜華」Pモンスター及びレベル10以上で元々の種族が海竜族のモンスターは以下の効果を得る。

●相手ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「竜華」永続魔法カード1枚をデッキの一番下に戻し、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを手札に戻す。



海瀧竜華-淵巴は相手の手札を強制的に交換させ

登竜華海瀧門は相手ターンにモンスターをバウンス出来る永続魔法

 

とは言え3の効果は起動効果な為そこまで発動する機会は多くないでしょう

エクゾディアデッキの場合強力なメタにはなりそうではあるがね。

 

それ以外の場合は登竜華海瀧門のバウンス効果を主軸に立ち回ることになるでしょう

フリーチェーンな為無効には出来なくてもEXデッキのモンスター相手なら妨害としても優秀なはずですし。

 

他にもサーチ効果のコストが自身を墓地に送るだから蘇生効果の布石になる為非常に使いやすい海竜族と言えるでしょう

出しやすいレベル10な為エクシーズ素材としても使いやすいでしょうし。

 

総じて竜華デッキの戦線維持要因として多岐にわたる活躍が期待できる1枚と言えるでしょう、手札コストを要求するカードを採用しとけばさらに動かしやすくなるはずである。

 

丁度手札交換もできるしな

Version 1.0.0



 

幻朧竜華-霸巴

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

効果モンスター 星10/風属性/幻竜族/攻3000/守1500

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードを手札から除外して発動できる。

デッキから「登竜華幻朧門」1枚を手札に加える。

(2):このカードが除外状態で、モンスターが表側で除外された場合、 「幻朧竜華-霸巴」以外の除外状態のモンスターが2体以上存在していれば発動できる。

このカードを特殊召喚する。

(3):自分フィールドの表側表示の「登竜華幻朧門」1枚をデッキの一番下に戻して発動できる。

「幻朧竜華-霸巴」以外の自分のデッキ・墓地・除外状態の「竜華」カード1枚を手札に加える。

登竜華幻朧門

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

永続魔法

 

(1):「登竜華幻朧門」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。

(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 相手ターンにお互いのフィールドから墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。

(3):自分フィールドの「竜華」Pモンスター及びレベル10以上で元々の種族が幻竜族のモンスターは以下の効果を得る。

●相手ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「竜華」永続魔法カード1枚をデッキの一番下に戻し、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力を0にする。



幻朧竜華-霸巴は竜華カードのサーチかサルベージが出来

登竜華幻朧門は攻撃力を0に出来る永続魔法

 

しかし、サーチ効果は特殊召喚条件の都合上初動としては使いづらく

(ていうかむしろ下記の通り初動は間に合ってるわけですしおすし)

他の龍華永続魔法で300上げたり戦闘破壊耐性を付与した方がいいためこの効果はあまり使うことはないでしょう。

 

1番重要なのは登竜華幻朧門の2の効果で相手ターン限定で次元の裂け目状態になる為制圧札としては申し分ない動きをするでしょう。

 

ただし、手札のモンスターは除外されないため手札コストを多用するデッキ相手の効力は下がるやもしれぬ、手札誘発を採用できるというメリットもあるけれど。

 

また、幻朧竜華-霸巴の特殊召喚条件は

「モンスターが表側で除外された場合、他の除外状態のモンスターが2体以上存在していれば」

な為自然と発動条件を満たせるでしょう

 

これを恐れて相手が動かなかったらかったで盤面が薄くなってるためどちらにしろ有利な状況でデュエルを進められるはず。

 

総じて初動は裂け目効果で制圧し中盤以降は自身の特殊召喚からサーチ効果で一気に畳みかける切り返しに特化した竜華モンスターと言えるでしょう。

 

どうしても自分ターンでサーチしたいなら




創星竜華-光巴

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

儀式・ペンデュラム・効果モンスター 星10/光属性/ドラゴン族/攻3500/守2500

【Pスケール:青0/赤0】 このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分メインフェイズに発動できる。 デッキからPモンスター以外の「竜華」カード1枚を手札に加える。

その後、このカードを破壊する。

 

【モンスター効果】 「創星竜華-光巴」により降臨 このカードはこのカードの効果でのみ特殊召喚できる。

自分は「創星竜華-光巴」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードがEXデッキに存在する状態で、フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。

自分フィールドのレベル10の「竜華」モンスター1体をリリースし、このカードを儀式召喚扱いで特殊召喚する。

その後、以下を適用できる。

●自分フィールドのカードを2枚まで破壊し、 その数までデッキから「竜華」永続魔法カードを自分フィールドに表側表示で置く。

 

竜華界闢

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

速攻魔法

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

 

(1):デッキから「竜華」モンスター1体を手札に加える。

その後、手札から「竜華」Pモンスター1体をEXデッキに表側で加える事ができる。

(2):自分フィールドに「竜華」Pモンスターカードが存在する場合、 自分メインフェイズに、自分の墓地から「竜華」モンスター1体とこのカードを除外して発動できる。

元々の種族が除外したモンスターと同じ「竜華」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

登竜華転生紋

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2016

 

フィールド魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードの発動時の効果処理として、 デッキから恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターを1体ずつ選び、 その内の1体を手札に加え、もう1体を除外し、残りを墓地へ送る。

このターン、自分はドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターしか特殊召喚できない。

(2):自分のEXデッキに表側の「創星竜華-光巴」が存在する場合に発動できる。

自分のデッキ・墓地・除外状態からそれぞれ1体ずつ、 「竜華」モンスターを特殊召喚する(同じ種族は1体まで)。



3枚ともサーチ効果を持つため初動札となりうるでしょう。

 

創星竜華-光巴はペンデュラム効果で竜華カードを手札に加えながらモンスター効果で展開できるため完結した効果で使いやすいでしょう。

 

ただし、このカードの効果でしか特殊召喚出来ないためペンデュラム召喚はおろか儀式召喚すらできないため純粋な特殊召喚モンスターとして運用することになるでしょう。

 

モンスター効果は場のモンスターが破壊さえされればいいため条件を満たしやすく

テキストではわかりづらいが相手ターンに破壊されても発動できるためEXデッキに加われば相手に破壊を戸惑わせる複自効果も期待できるため相手からすればいやらしい1枚と言えるでしょう。

 

竜華界闢はわかりやすいサーチ効果

 

竜華PをEXデッキ加える効果は一見使い道が少ないように見えるが相手がモンスターを破壊する効果を発動したタイミングで創星竜華-光巴をEXデッキに加えればそれを儀式召喚出来るのである。

 

竜華モンスターをリクルートする効果まであるためアドバンテージを稼ぎやすいが2つのうち1つしか発動ターン中に使えないため

あえて相手ターンに1の効果を発動する動きも視野に入るでしょう

 

2つ目の効果はなぜか自分ターンにしか使えないのである・・・

 

登竜華転生紋は3種の種族を

サーチ、墓地送り、除外するいかれた効果

 

ただし、3種族のうち1種類がデッキになかったら発動すらできないためある程度種族を散らした方が動きやすいでしょう

もちろんデッキに該当種族がいなくなる前にケリをつける構築もありだけど

 

創星竜華-光巴で手札に加えれば2の効果に自然に繋げられるため非常に高い展開力を持つフィールド魔法と言えるでしょう

その分マストカウンターに自然となる為何としても誘発メタは必須になると思われる。

 

光巴さえ引ければこっちのもんじゃ




基本竜華でまとめて他の三種で枠を固める構築になりそうだな

儀式サーチを多用する速攻型の場合誘発メタは欲しい所ですね

 

お閲覧ありがとうございました