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竜華と相性がよさそうな恐竜、海竜、幻竜の一斉考察!!特に恐竜族はカードパワーが高いぜ
竜華と相性がよさそうな恐竜、海竜、幻竜の一斉考察!!特に恐竜族はカードパワーが高いぜ

今回は竜華と相性がよさそうな恐竜族、海竜族、幻竜族を解説していきたいと思うぞ。

 

なんせ登竜華転生紋で手札、墓地、除外ゾーンに一気に置けるようになったからな4竜の風が吹いてるんだぜ!!

目次

恐竜族

 

海竜族

 

幻竜族

 



 

恐竜族                                                  目次へ戻る

 

恐竜族はパンクラトプスやドゴランなどの除去カードを手札に加えられ

オーバーテクス・ゴアトルスを墓地に送れば究極進化役をサーチでき

ヘルカイトプテラやジャイアントレックスを除外すればそれらを特殊召喚出来るなどなど

 

精鋭ぞろいの種族と言えるでしょう

 

元々種族混成だしな

 

他にも召喚権が余る為ダイノルフィアテリジアをサーチして召喚すればダイノルフィアフレンジーをサーチして相手ターンでレクスターㇺを融合召喚して制圧したり

 

ヒャッハーEXデッキ融合だぜ

 

恐ろう竜華-かい巴の守備力が1200であることを活かしてジュラシックパワーと守備力1200の恐竜族を多数採用した構築も悪くないでしょう。

 

守備力1200のドゴランやジャイアントレックスの他にもらくがきじゅうてらのや竜王キングレックスを採用して恐竜族の色を濃くすればハイビートなデッキに仕上がるはずである。

 

守備力1200同名結成

 

恐竜族は汎用性が高いカードが多いんだぜ

リリースは現在でも最高峰の除去だかんな




海竜族                                                  目次へ戻る

海竜族は汎用性の高いカードや竜華と相性のいいカードはそこまで多くないためやみくもに採用しても強いデッキになりずらいでしょう。

 

その為採用するカードに合わせたデッキ構築を行うことによって進化を発揮するのが海竜族の特徴である。

 

深海のディーヴァならレベル2チューナーを2体出せる為そこからセンチュリオンアークシーラと赤き竜をシンクロ召喚すればセンチュリオンカードと赤き竜カードをサーチしてアドバンテージを稼ぐことが出来るでしょう。

 

ついでに魔法罠も守ってやろう

 

センチュリオンファランクスなら除外で1妨害作れ

シンクロランブルならチューナを蘇生できておすすめである。

 

またインチキシンクロか

 

又、手札に加えられる海竜族の中でも最も攻撃力が高いためヘルカイトプテラを除外してそれを特殊召喚後に融合をサーチすればそのまま融合召喚に持ってこれるため幻竜族ともども通常モンスターを採用するのも悪くないでしょう。

 

海竜族は尖ったカードが多い印象だな

低レベルモンスターを並べてシンクロリンクを連打する種族ですしね



幻竜族                                                  目次へ戻る

 

幻竜族はテーマの繋がりが強く汎用カードが多くないため少数の相性の良いカードを採用するのにとどまるでしょう。

 

特に真竜ならば手札のモンスターを2体破壊すれば恐ろう竜華-かい巴と海瀧竜華-淵巴の特殊召喚条件を満たせるため展開力が一気に高まるはずである。

 

地属性ならばEXデッキも破壊しまくりじゃ

 

他にも深淵の相剣竜とアークネメシスプロ―トスなら特殊召喚がそのまま幻朧竜華-霸巴の特殊召喚につながる為使い勝手がいいでしょう

二つとも竜華デッキなら自然と特殊召喚条件を満たせるわけですし。

 

属性デッキはゆるさんぞい

 

竜華モンスターの召喚条件を満たせるモンスターが多めだぞ

テーマ色が強いからか何らかのコンボで強い動きをする種族だよね





お閲覧ありがとうございました。

 

 

 

マジェスペクターユニコーン無制限で完全復活!!スケール要因としても優秀なハイスペックペンデュラムだぜ!
マジェスペクターユニコーン無制限で完全復活!!スケール要因としても優秀なハイスペックペンデュラムだぜ!

マジェスペクターユニコーンが2024年7月の改定で制限に緩和され更に

マスターデュエルで一気に無制限に

緩和されることが判明しました!!

マスデュエ班は遠慮を知らなすぎだぜー

 

というわけで今回はマジェスペクターユニコーンがどんなカードなのかを解説したいと思うぞ。

 

これでマジェスペクターは完全復活だぜ~

目次

マジェスペクターユニコーンとは

 

当時はなぜ禁止だったのか

 

現環境ではどうか

 

マジェスペクター・ユニコーン                目次へ戻る

 

ペンデュラム・効果モンスター 星6/風属性/魔法使い族/攻2000/守2000

【Pスケール:青2/赤2】

 

【モンスター効果】

「マジェスペクター・ユニコーン」の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分のモンスターゾーンのPモンスター1体と 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。



マジェスペクターモンスターは共通してペンデュラム効果を持たず効果の対象にならず効果で破壊されない耐性を持ってます。

 

そして1の効果で互いのモンスターを

フリチェでバウンス

出来てしまうため非常に凶悪な制圧力を持つペンデュラムモンスターと言えるでしょう。

 

更にはマジェスペクター・ラクーンでサーチが出来る為当時は実質ユニコーン6枚体制という暴挙に及ぶことも出来ちゃうんだなこれが。

 

何その使い方、引くわー

 

とは言え流石に複数のユニコーンでバウンスっていう動きは出来ず

名称タン1制限がついてるため手札に複数来るとさすがに腐る

 

っと思っていたのか?

 

このカードペンデュラム効果自体はないもののスケール2な為スケール要因としても優秀なためよほどのダブってない限り腐ることはないでしょう

(ていうかなぜこのモンスター効果でスケール2なんだよ・・・

普通にスケール5が妥当だろJK)


当時はなぜ禁止だったのか                       目次へ戻る

 

マジェスペクターユニコーンは本来マジェスペクターではレベルとスケールの都合上ペンデュラム召喚出来ないように調整されたモンスターであったが

スケール7以上のペンデュラムモンスターさえ用意できれば

ペンデュラム召喚出来るのが

完全にミスであろう

普通にペンデュラム召喚出来ないでよかったやん・・・

 

その為マジェスペクターよりもDD等の高スケールが多いペンデュラムテーマの方が相性が良いカードと言えるでしょう、そっちの方がペンデュラム召喚できるわけだし

 

低スケールはあまり多くないしな

 

更にはこの効果と攻撃力でカオスマックスと同じ耐性を持ってるため出されたら

バウンスされること前提の動き

をせざる負えないため非常に厄介なペンデュラムモンスターだったと言えるでしょう。

 

その上当時は一応壊獣などのリリースによる除去が増えたため一応除去は不可能ではないものの当時はペンデュラム召喚に制限が課せられてなかったため

いくら除去してもよみがえる異常事態に

 

これではユニコーンの規制は不可避であったと言わざる負えないでしょう。


現環境ではどうか                                   目次へ戻る

 

因みにペンデュラム召喚は10期から大幅に弱体化されたがマジェスペクターユニコーンに限ってはバウンスした自身を手札からペンデュラム召喚出来る為

ペンデュラムの弱体化をものともしないペンデュラムモンスターでもあったりする。

 

又、マジェスペクターでペンデュラム召喚させなくするためにレベル6にしたが現環境ではレベル2と4のペンデュラムチューナーがいる為有用なレベル体のシンクロ素材に利用できるでしょう。

 

丁度リンク召喚するするだろうしなー

 

その為ペンデュラムテーマ全般に採用しやすいが特に高スケールに偏ったチューナーを採用しやすいデッキととくに相性がいいでしょう。

 

逆に相手にする場合はアポロウーサなどの対象を取らない破壊以外の効果で対処すればいい、と言いたいところだが

 

汎用的なアポロウーサですら3素材程度なら1回無効にしたらユニコーン以下の攻撃力になり

そもそも相手が出させてくれない

可能性もあるでしょう。

 

とは言え現環境ならペンデュラムも弱体化してる上に破壊以外の除去も増えてきてるため十分に対処可能な範疇に収まってるはずである。

 

おらーバウンスにはバウンスじゃああああ

 

流石に一気に無制限は大丈夫かと言わざる負えない

現環境じゃフリチェバウンス程度じゃ止まらないけんどね




お閲覧ありがとうございました。

メタル化と相性のよさそうなテーマ解説!!ドラゴン悪魔が好きなデュエリストにとっては最高のテーマだぜ!
メタル化と相性のよさそうなテーマ解説!!ドラゴン悪魔が好きなデュエリストにとっては最高のテーマだぜ!

今回はメタル化がテーマになったため相性のよさそうなデッキを紹介したいと思います。

 

ドラゴン族と悪魔族を超絶強化した種族強化なテーマですぜ~



 

その1:征竜                                         目次へ戻る

メタル化自体がドラゴン族強化と言えるものではあるが特に征竜ならばレベル7を展開できるため発動も容易でしょう、これから緩和されてくわけですし。

 

特にレッドアイズとの混成型ならば鋼炎竜で展開して未来龍皇のエクシーズ召喚にこぎつけたり

鋼炎竜を複数展開してバーンダメージを与えたりと先行制圧のプランも立てやすいはず。

 

ドラゴン族ならヴォルニゲシュの破壊効果を相手ターンで発動できるためメタル化できなくてもある程度戦えるはずである。

 

私の効果は複数使えるしな

これから征竜は無制限になるからいっちゃん熱いぜ!

征竜とレッドアイズは鉄板な組み合わせだよね




その2:ユベル                                      目次へ戻る

ユベル自体が最上級の悪魔族が中心のテーマな為デビルゾアXを出しやすいだけじゃなく第二形態と相性がいいのである。

 

まずメタル化・強化反射装甲で特殊召喚したモンスターは魔法・モンスター効果で破壊されないため第二形態の全体除去化で殴れるアタッカーとして機能するし

 

第二形態が除外する効果にチェーンしてメタル化・強化反射装甲の効果でリリースして除外から逃がす動きも考えられるでしょう。

(その場合タイミングを逃すが除外されるよかましなはず)

 

除外だけは勘弁してほしいわ

破壊されないアタッカーってだけでもユベルデッキなら価値があるぞ

元々ユベルデッキは火力不足になりがちだからえー組み合わせだな




その3:破戒                                         目次へ戻る

 

破戒自体はリンクモンスターが切り札のデッキだが上級破戒モンスターが緩い条件で特殊召喚出来る為混成構築も視野に入るでしょう。

 

特に双極の破戒神は相手ターンに特殊召喚すれば妨害ができそれを対象にメタル化強化反射装甲を発動してデビルゾアXを特殊召喚出来る為より厚い布陣を気付くことが出来るでしょう。

 

ただし、破戒神シャバラが場にいる限り悪魔族しか出せなくなるためシャバラは基本さっさと素材にするプレイングを要求されてしまうのが欠点である。

 

俺が無効にされたからってリリースすんなよー

下級破戒モンスターの縛りも相手ターンにメタル化すれば済む話だぞ

そういった縛りを無視できるテーマも意外と多そうですね




その4:フォーチュンレディ                    目次へ戻る

 

ドラゴンも悪魔も関係ないテーマであるが鋼鉄の幻想師が魔法使い族な為シナジーを形成した構築ができるでしょう。

 

フォーチュンレディが魔法使い族な為サポートカードを共有できるうえに占い魔女ヒカリの効果を使いやすいため鋼鉄の幻想師をリクルートしやすいはず。

 

又、魔法使い族全般に言えることだがマジシャンズサークルでリクルートしてやればメイン2でレベルと種族を変えて相手ターンにメタル化を発動する事も出来るでしょう。

 

メタル化の進化先は基本相手ターンに干渉する効果を持つためマジシャンズサークルでリクルートする候補にうってつけである。

 

攻撃力0ならメイン2でも変わらんしな

魔法使い族ならサポートも潤沢だから混成させやすいか

セレーネにコンダクターに魔術師の再演と特殊召喚の手は豊富だんね





ほかの記事はこちら↓

 

リトルナイトが流行しまくってるためガッツリ解説!!マスカレーナと相性がいいっていうだけじゃないんだぜ!
リトルナイトが流行しまくってるためガッツリ解説!!マスカレーナと相性がいいっていうだけじゃないんだぜ!

皆さんはS:Pリトルナイトというカードをご存じだろうか?

 

2つの効果で場を荒らしまくる

インチキリンクモンスターである

セキュリティフォース時代は本気出してなかったな雌狐め・・・

 

というわけで今回はそんなリトルナイトをなぜ強いのか、そしてどうすれば使われても勝てるのかをガッツリ解説していきたいと思うぞ。

 

S:Pリトルナイト

 

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/戦士族/攻1600

【リンクマーカー:左/右】 効果モンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、 自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを除外する。

このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。

(2):相手の効果が発動した時、 自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。

そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。



1の効果は要するにマスカレーナと使って除外してねっという効果であろう

マスカレーナ自体が相手ターンにリンク召喚出来るため実際相性良好である。

 

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん

 

また、除去札としてみた場合も魔法罠はおろか墓地のカードまでも除外出来るため非常に優秀効果と言えるでしょう。

 

ただし、直接攻撃できなくなるため基本そのターン中にデュエルを終わらせることが出来ないためそこのところは運用上注意すべきところでしょう。

 

最も、直接攻撃できなくても

そのカードさえ除外すれば

次のターンに終わらせられる

 

っていう状況ならばあえて除外して制圧するプランも考えられるでしょう

直接攻撃できないだけで普通にモンスターを戦闘破壊できるわけですし。



そして2の効果こそがリトルナイトの強さの真髄

 

一見受動的な効果に見えるためそこまで強くない印象だが実際はテキスト以上の用途を持つ効果である。

 

まず第一にこのカードも含めて除外出来るため繰り返し除外できるうえにリンクマーカーが横向きな為次の展開に繋げることが出来る上に

 

自分のモンスターなら

このカードじゃなくてもいいのである

 

その為ヴェーラー、泡影、朔夜しぐれ等の対象を取る効果にチェーンしてそのモンスターを除外して対象を取る効果を回避する事もできるし

 

ニビルや拮抗勝負を使われても2体の切り札を

除外状態で退避させることもできるのである。

 

私の効果も再利用できるぞ

 

その上攻撃力1600とそこそこある為展開要因では戦闘破壊しずらい為デッキによっては場を荒らされまくった挙句にまともな除去も出きずそのままずるずると負かされた

という事もあるでしょう。

 

総じていえばリトルナイトは除去札の皮をかぶった

誘発貫通札という事である!!




そしてこのカードを対策する方法だが2の効果で除外ゾーンに逃げられてしまうため

基本除去するうえで2枚のカードを消費することになるでしょう。

 

しかし、逆に

2枚併用すること前提のスキのない除去

を行えるカードを採用するのもありでしょう。

 

マスカレーナともども一掃

 

幽鬼うさぎなら除外効果にチェーンすれば確実に除去れる上に

環境に多い炎王のキーカードである炎王の孤島やホルスデッキの棺など

現環境なら割と仮想敵が豊富なため使いやすいでしょう。



他にも

カード効果でチェーン出来ない除去

を採用するのもありでしょう

 

例えば超融合とか

 

超融合

 

速攻魔法

このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。

 

(1):手札を1枚捨てて発動できる。

自分・相手フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。

 

いやそんな都合よくリトルナイトを融合素材にできる状況なんてないだろう

っと思うだろう。

 

だが上記のマスカレーナの

場合はどうだろうか?

 

マスカレーナはサイバース族のリンクモンスターである。

 

その為

マスカレーナ(サイバース族)+リンクモンスターでアースゴーレム@イグニスターが出せるのである。

 

そのまま殴り倒してやるぜ

 

現在流行中の炎王スネークアイなら割と現実的な粗材指定となるでしょう。

 

EXデッキの圧迫もドロゴンとガルーラ、そしてアースゴーレムの3枚ならば十分許容範囲なはずである。



他のチェーンされない除去はこちら↓

 

月女神の鏃(アルティメットレア)

 

通常魔法

このカードの発動に対して相手はモンスターの効果を発動できない。

 

(1):EXデッキからモンスター1体を墓地へ送り、 そのモンスターと同じ種類(融合・S・X・P・リンク)の相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。

 

こちらはEXデッキのモンスターの種類を参照するため元々複数種のモンスターを採用してるデッキなら枠の圧迫を最小限に抑えられるでしょう。

 

また、融合、シンクロモンスターを対象にすればそれらの墓地除去ができエクシーズモンスターならばもう1体モンスター効果を無効にできるためアドバンテージを稼げるでしょう。

 

ただし、アドを稼ぎやすい反面EXデッキを使わない相手の場合は全くの無力である。

 

総じてコストの都合上EXデッキのモンスターの種類がばらけてるデッキなら採用しやすいでしょう。

 

禁じられた一滴

 

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカードの発動に対して、相手はこのカードを発動するために 墓地へ送ったカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカードの効果を発動できない。

 

(1):自分の手札・フィールドから他のカードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。

その数だけ相手フィールドの効果モンスターを選ぶ。

そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が半分になり、効果は無効化される。

 

こちらはチェーンされない効果が他と異なりコストにしたカードの種類を増やせばよりチェーンされない確率が増えるため複数のモンスターを無効にすればその分チェーンされづらくなるでしょう。

 

その上攻撃力を半減させることも出来るためコンバットトリックの他にも超過ダメージの増加にも使えるためより攻撃的な使い方ができるでしょう。

 

しかし、コストを増やすメリットが多い反面複数枚無効にすればその分コストが嵩む上に

基本ディスアドバンテージであることを

忘れてはいけないのである。

 

その為炎舞テンキ等の発動後に場に残るカードをコストにするなりでディスアドバンテージを抑える動きを念入りに行うべきでしょう。

 

冥王結界波

 

通常魔法

このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。

 

(1):相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

 

コストも発動条件もなく使いやすい全体無効効果

 

マスカレーナがいようがリトルナイトがいようがアポロウーサがいようがまとめて無効にできる上に

対象も取らずに破壊効果でもないため対モンスター性能が非常に高い1枚と言えるでしょう。

 

ただし、発動ターンはダメージを与えられないため発動後は相手モンスターを除去しながら制圧しなければならないため発動後の要求値が高くなりがちである。

 

最も、このデメリットはリトルナイトと同じな為いっその事併用するのも一つの手ではある。

 

           その他リリースによる除去全般

 

壊獣は召喚権を使わないから使いやすいぞ

リトルナイトは汎用性も高めだから意識した構築を心掛けたいですね





お閲覧ありがとうございました。