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VS(ヴァンキッシュ・ソウルズ)の収録が判明!!ステータスがばらけて使いづらいって思ったがむしろ逆だったんだぜ!
VS(ヴァンキッシュ・ソウルズ)の収録が判明!!ステータスがばらけて使いづらいって思ったがむしろ逆だったんだぜ!

2023年3月18日発売のデッキビルドパック ワイルドサバイバーズにてVS(ヴァンキッシュ・ソウルズ)が11種収録されることが判明しました。

 

手札にモンスターを保持するほど強くなる変わり種なテーマですぜ。

 

先ずはモンスター6種

 

VS ラゼン

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星4/炎属性/戦士族/攻1800/守1500

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから戦士族以外の「VS」モンスター1体を手札に加える。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●炎:このターン、このカードは効果では破壊されない。

●炎・闇:このカードと同じ縦列の他のモンスターを全て破壊する。

 

VS プルトンHG

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星6/炎属性/アンデット族/攻 0/守 0

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):相手ターンに、自分のメインモンスターゾーンのモンスターが、 存在しない場合または「VS」モンスターのみの場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●炎:このカードの守備力はターン終了時まで3000アップする。

●闇・地:このカードの攻撃力はターン終了時まで3000アップする。

 

VSパンテラ

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星4/地属性/獣戦士族/攻1700/守1900

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●地:このターン、このカードは戦闘では破壊されない。

●地・炎:このカードと同じ縦列の魔法・罠カードを全て破壊する。

 

VS龍帝ヴァリウス

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星8/地属性/ドラゴン族/攻3000/守1500

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

効果モンスター 星8/地属性/ドラゴン族/攻3000/守1500

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):自分・相手のメインフェイズに、ドラゴン族以外の自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に戻し、このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つを選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●地:このターン、表側表示のこのカードは相手が発動した効果を受けない。

●地・炎・闇:フィールドの他のカード1枚を選んで破壊する。

VS Dr.マッドラブ

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星4/闇属性/悪魔族/攻1200/守2000

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「VS」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●闇:相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力を500ダウンする。

●闇・地:フィールドの守備力が一番低いモンスター1体を持ち主の手札に戻す。

 

VS ヘヴィ・ボーガー

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

効果モンスター 星7/闇属性/機械族/攻2500/守1500

このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。

 

(1):自分・相手のメインフェイズに、機械族以外の自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に戻し、このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。

●闇:自分はデッキから1枚ドローする。

●地・炎:相手に1500ダメージを与える。

 

手札の地・炎・闇の力で覚醒する格闘戦士

 

おそらくラセンが主人公って言う設定なのでしょう、サーチ効果は遊戯王の鉄板だし。

 

このテーマは如何にラセンなどを駆使してヴァリアスとヘヴィ・ボーガーを並べて手札に3属性を揃えるかがきもでしょう。

 

一応ラセンをサーチする手段は増援の他にもローランやイゾルデがあるが

VSは種族がばらけてる上バウンスを繰り返す都合上

あまり装備魔法を多用できないためあまり無理な構築は出来ないでしょう

 

一応装備魔法になr、おいクリボーはやめれ

 

4枚も装備魔法を入れる気?

 

因みにドゴランなどのプルトンと炎属性以外のすべてのステータスが被ってないモンスターを入れれば

 

全てのVSをコストにラゼンを

サーチで来ちゃうんだぜ

 

私にサーチ出来ぬモンスターは無い!!

 

因みに手札に各属性を保持する方法は

 

炎属性:うららがいる上にラゼンやプルトンは手札に戻すのにうってつけなため素で手札に保持しやすいでしょう。

地属性:増Gは大体使ってしまうが自己特殊召喚しながら自身と相手のモンスターをバウンス出来る獣王アルファがうってつけでしょう。

闇属性:DDクロウやスカルマイスターなどの墓地メタが多数、守れる自信があるならジェスターコンフィで淡々とバウンスしてもいいかもしれない、下記のリンクモンスターとの相性も悪くないし

 

これだからスモールワールドはやめらんねぇぜ!!

守備力1500とレベル4の共通項がいい仕事してんな





次にリンクモンスター

 

戦神の虚像(ロック・オブ・ヴァンキッシャー)

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

リンク・効果モンスター リンク1/闇属性/岩石族/攻 0

【リンクマーカー:下】 「VS」モンスター1体

このカードはリンク素材にできない。

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分フィールドに「VS」モンスターが存在する限り、 自分フィールドの攻撃力が一番高いモンスターしか相手は攻撃対象に選択できない。

(2):自分・相手のメインフェイズに、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●手札から「VS」モンスター1体を特殊召喚する。

●自分の墓地から「VS」モンスター1体を選んで手札に加える。

 

じわじわとアドを稼ぐ虚ろな戦神

 

VSの回収効果は手札の属性の数を増やし特殊召喚効果は上級も出せるため双方ともにVSと強いシナジーを持つでしょう。

 

攻撃対象を制限する効果はVSモンスターなためヴァリウスと並べるのがベターでしょう、闇属性のジェスター・コンフィを守るのにも適してるため悪くない組み合わせかもしれない。

 

何度もバウンスして手札に戻るぞよ

 

とりま特殊召喚出来るパンテラやプルトンを素材にすることになるぞ

魔法罠をサーチ後のマッドラブも素材に適してそうですね





次に速攻魔法

 

VS 螺旋流辻風(ダストデビル)

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの表示形式を変更する。

その後、自分フィールドの「VS」モンスターの種類の数まで、 相手フィールドの表側表示モンスターを選んで裏側守備表示にできる。

 

VS コンティニュー

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):500LPを払い、自分の墓地の「VS」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加えるか守備表示で特殊召喚する。

 

裏守備による制圧&蘇生の使いやすい速攻魔法

 

ダストデビルは専用月の書、表示形式効果は基本おまけで裏守備にする効果が本命でしょう。

 

マッドラブの効果でサーチできるためサーチ先の筆頭候補でしょう。

 

コンティニューは特殊召喚だけじゃなく手札に加えるため

手札に保持する属性を増やす用途での運用もありでしょう

 

また、下級VSはレベル4なためマッドラブからサーチして蘇生すればエクシーズ召喚も出来るためその用途も視野に入るでしょう、どうせ守備表示で出されるわけだし。

 

シンプルに使いやすい効果を持ってるぞ

マッドラブからの用途が結構多岐にわたる要因でもあるね





最後に罠カード

 

VSトリニティ・バースト

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):自分フィールドの「VS」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターとは元々の属性が異なる「VS」モンスターを2体まで手札から効果を無効にして特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

その後、対象の自分のモンスター及びこの効果で特殊召喚したモンスターの、 正面の相手フィールドのカードを全て持ち主の手札に戻す事ができる。

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

 

VS龍帝ノ槍(カラミティ・カイザー)

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&&id=1529

 

カウンター罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):自分フィールドに「VS」モンスターが存在し、 自分フィールドのカードを対象とするモンスターの効果・魔法・罠カードを相手が発動した時に発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

その後、自分フィールドの「VS」モンスター1体を選んでその攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。

 

癖は強いがハマれば強いサポートカード

 

トリニティは手札にVSが2枚必要とは言え攻防一体の必殺技

 

自分のターンなら追撃に使え

相手のターンなら相手のカードを

最大6枚戻せるバウンスカードと化すのである

最もうまくいっても2,3枚が限度だろうが

 

複数枚バウンスなためカオスマックス耐性をすり抜けられるため除去としても割と優秀な1枚と言えるでしょう、相当VSに特化しないと発動条件を満たしづらいけど・・・

 

龍帝ノ槍は対象を取る効果から守れるがそれ以外のカードには無力なためあまり過信は出来ないでしょう。

 

使うのならば他の制圧持ちと織り交ぜるのがベターでしょうがそれをするなら素直にランク4を出しやすくするなりいくらでもやりようがあるため扱いが難しい1枚かもしれない、マッドラブでサーチしても警戒されるだろうし。

 

逆に言えば相手のライフが少ない時にサーチすれば

相手は対象を取る効果を使いづらくなる

とも言える。

 

その為派手なイラストと違ってその本質は相手に対象を取る効果を使わせないための1枚と言えるでしょう。

 

バーストのバウンス効果で派手に攻め守り放題!!

1枚で2枚バウンス出来りゃ儲けもんだんね





お閲覧ありがとうございました。

 

 

ゲートガーディアンのリメイクの詳細が判明!!2体融合に専用フォースと原作のテイストをいかんなく発揮したパーフェクトな新規だぜ!
ゲートガーディアンのリメイクの詳細が判明!!2体融合に専用フォースと原作のテイストをいかんなく発揮したパーフェクトな新規だぜ!

2023年3月9日に海外パックであるメイズオブメモリーにてゲートガーディアンのリメイクが10種判明しました。

 

ルールが書き換えられたトンでも効果が無理なく落とし込まれた職人芸はこちら

 

Gate Guardians Combined

 

融合・効果モンスター 星12/闇属性/戦士族/攻3750/守3400

「雷魔神-サンガ」+「風魔神-ヒューガ」+「水魔神-スーガ」

自分の手札・フィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる。

このカード名の(1)の効果は1ターンに3度まで発動できる。

 

(1):相手が自分フィールドのカードを対象とする効果を発動した時に発動できる。

その効果を無効にして破壊する。

(2):特殊召喚された表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。

デッキ・EXデッキからレベル11以下の「Gate Guardian」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

本来あるべき姿になったゲートガーディアン

 

素材3体と多いが墓地までも素材に出来るためそこまで出すのは難しくないでしょう、墓地に送るだけならいくらでも手はあるし。

 

肝心の効果は

1の効果でバウンス効果が多い対象を取る効果を無効にし

2の効果でゲートガーディアンモンスターをリクルートさせる効果と

 

割と原作に近いデザインに仕上がっているのである

(原作でもスーガが破壊されても上の2体は生き残ってたし)

 

2の効果自体は受動的なものの後続のリクルート先も優秀なうえに対象耐性のおかげで意外と決まりやすいため使いやすい効果と言えるでしょう。

 

何より本家ゲートガーディアンを採用する

理由づけも出来てるのが偉いのである。

なんじゃ?そいつ動くんか?

 

それでも本家の事故要素は相変わらずなんだよなぁ

一応直接攻撃時のダメージはそちらが上ですけどね





続いて2体融合体はこちら

 

Gate Guardian of Thunder and Wind

 

融合・効果モンスター 星9/光属性/雷族/攻2500/守2200

「雷魔神-サンガ」+「風魔神-ヒューガ」

自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる。

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか発動できない。

 

(1):自分メインフェイズに発動できる。

デッキから「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内、 いずれかのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える。

(2):特殊召喚された表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。

除外されている自分の「雷魔神-サンガ」または「風魔神-ヒューガ」1体を選んで特殊召喚する。

 

Gate Guardian of Wind and Water

 

融合・効果モンスター 星9/風属性/魔法使い族/攻2450/守2300

「風魔神-ヒューガ」+「水魔神-スーガ」

自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる。

このカードの(1)の効果は同一チェーン上では1度しか発動できず、1ターンに2度まで発動できる。

 

(1):相手フィールドで魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。

その効果を無効にする。

(2):特殊召喚された表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。

除外されている自分の「風魔神-ヒューガ」または「水魔神-スーガ」1体を選んで特殊召喚する。

 

Gate Guardian of Water and Thunder

 

融合・効果モンスター 星9/水属性/水族/攻2550/守2300

「水魔神-スーガ」+「雷魔神-サンガ」

自分フィールドの上記カードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる。

このカードの(1)の効果は同一チェーン上では1度しか発動できず、1ターンに2度まで発動できる。

 

(1):自分・相手ターンに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

ターン終了時までその攻撃力を0にする。

(2):特殊召喚された表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。

除外されている自分の「水魔神-スーガ」または「雷魔神-サンガ」1体を選んで特殊召喚する。


2体融合でさらなる力を得たゲートガーディアンの分離体

 

2の相手によって離れて場合に融合素材の片割れを除外から特殊召喚する共通効果と1の固有効果を持っておりそれぞれ

 

雷と風:三魔神の名の記された魔法罠のサーチ

風と水:2回まで魔法罠の効果を無効にして破壊

雷と水:2回までフリチェでモンスターの攻撃力を0にする

 

効果を持っている。

 

特に有用性が高いのは雷と風の魔法罠サーチでしょう、基本三魔神魔法罠は後続に繋げやすいためとりまサーチで戦線維持することになるでしょう。

 

風と水は夢幻泡影などのモンスターメタと併用できるときに使いましょう。

モンスター効果で突破しようとする相手の出鼻をくじければかな~り有利に立ち回れると思うんだ。

 

雷と水はゲートガーディアンコンバインドが突破された時の防御手段として使われるところでしょう、そしてこのカードは

最大のゲートガーディアン殺しである

せめてコンバインでリクルートしたゲートガーディアンに完全耐性付与するとかさ~

 

因みにこれらのカードはゲートガーディアンコンバインと違って場の素材を除外しないといけない為直接出すのには一考を要するシリーズでもある、プリズマーを使えば円滑に出せる事でしょう。

 

ついでに墓地も肥やせて一石二鳥だぜ

 

3体融合メインか2体融合メインで構築も変わりそうだな

プリズマーとの兼ね合いでHEROとの混成もありだな





続いて迷宮とゆかいな仲間たち

 

Labyrinth Wall Shadow

 

フィールド魔法

(1):元々のレベルが5以上のモンスター以外のモンスターは召喚・反転召喚・特殊召喚したターン攻撃できない。

(2):1ターンに1度発動できる。 自分のデッキ、手札及び除外されている自分のカードの中から 「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内いずれか1体を選び、 永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

(3):相手のバトルフェイズ開始時、相手フィールドの攻撃力が1600より下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。

 

Shadow Ghoul of the Labyrinth

 

効果モンスター 星5/闇属性/アンデット族/攻1600/守1300

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。

 

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

デッキから「Labyrinth Wall」カード1枚を手札に加える。

(2):自分フィールドに「Labyrinth Wall」カードが存在する場合、 相手モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に墓地のこのカードを除外して発動できる。

その相手モンスターを破壊する。

 

Labyrinth Heavy Tank

 

効果モンスター 星7/闇属性/機械族/攻2400/守2400

このカードは召喚されたターンには攻撃できず、 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか発動できない。

 

(1):このカードはリリースなしで召喚できる。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキ、手札及び除外されている自分のカードの中から、 「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内いずれか1体を選び、 永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

その後、自分フィールドに「Labyrinth Wall」カードが存在する場合、相手フィールドのモンスター1体を破壊できる。


三魔神を魔法罠に置く迷宮の番人

 

流石にカードの位置を参照する効果はなかったでござる、仕方ないね

 

ラビリンスウォールシャドーは三魔神を集めるだけじゃなくレベル5以上意外に召喚酔いを付与する上に1600以下を破壊する効果を持ってるため防御の要となる1枚でしょう、フィールド魔法ならサーチ手段も豊富なためナントカ序盤に発動したい所です。

 

シャドウグールオブザラビリンスは(いつも通り)ラビリンスウォールをサーチする効果に加えて墓地効果で相手モンスターを破壊できる為出来ればこのカードでサーチしたい所でしょう、とは言ったもののどっちも基本見えてる地雷なため破壊でアドを稼ぐよりも

自分で攻撃して除去する使い方がベターでしょう。

 

あるいは魔法罠を無効に出来る風と水のゲートガーディアンと併用するのも手かもしれない。

 

ラビリンスヘビータンクはレベル7だがリリースなしで召喚出来るため三魔神のサーチ札としても使い勝手も良好でしょう。

 

三魔神とレベルが合うためエクシーズ召喚を取り入れてもいいかもしれない。

 

墓地メタついでに除外から墓地に送ってやろう

 

三魔神のサポートとしても使い勝手が良好だぜ

レベル7はEXを使った戦術も取り入れやすいよね





最後に魔法罠

 

Riryoku Guardian

 

通常魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分のLPが相手より低い場合、自分フィールドの元々のカード名に「Gate Guardian」を含むモンスター1体を対象として発動できる。

相手のLPを半分にし、対象モンスターの攻撃力を相手のLPの数値分アップする。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。

自分のデッキ、または除外されている自分のカードの中から 「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内いずれか1体を選んで手札に加える。

 

Double Attack! Wind and Thunder!!

 

速攻魔法

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分フィールドに「Gate Guardian」モンスターが存在する場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。

自分のデッキまたは除外されている自分のカードの中から 「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内いずれか1体を選んで手札に加える。

 

 

永続罠

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードは発動後、通常モンスター(昆虫族・地・星5・攻2100/守100)となり、 このカードを正面の自分のメインモンスターゾーンに特殊召喚する。

このカードは罠カードとしても扱う。

その後、このカードと同じ縦列に存在する相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。

自分のデッキ、または除外されている自分のカードの中から 「雷魔神-サンガ」、「風魔神-ヒューガ」、「水魔神-スーガ」の内いずれか1体を選んで手札に加える。


決して2の効果が本命とかって言ってはいけないぞ

 

リヨクはなんと

原作版フォースである

 

ただし、ゲートガーディアンかゲートガーディアン融合モンスターにしか攻撃力を付与できない為実質ゲートガーディアン専用と言えるでしょう

(まんま原作と同じだったら禁止行き待ったなしだしね、仕方ないね)

 

ついでに言えば元々のカード名がゲートガーディアンとついてなければ使えないって言う徹底ぶり、公式の出張させまいって言う鉄の意志を感じる。

 

ダブルアタックは1対1交換が出来る速攻魔法だがゲートガーディアンモンスターがいないと発動できない為リヨクとともに雷と風のゲートガーディアンでサーチする要因として少数の採用に留まるでしょう。

 

ダブルアタックの場合は伏せてれば最悪除去されそうなタイミングで道連れ的に使えるため取り回しには苦労しないだろうし。

 

ジライグモは正面のモンスターゾーンに出し同じ縦列の相手モンスターを破壊できるが

ゲートガーディアン新規と相性が悪いのである

 

そもそも最新のゲートガーディアンデッキは魔法罠に三魔神を置くため

相手モンスターの前に置けない

って事になりがちである。

そもそも現在のデュエリストはジャックナイツケアをしてるだろうからなおさらである

 

その為どっちかって言うとこのカードは他のデッキで使った方がいいかもしれない。

 

例えばリンク召喚が中心のデッキなら片方のEXモンスターゾーンが埋まっても警戒されずらいでしょう、相手がEXモンスターを使ったところを狙い撃ちする動きである。

 

後はジャックナイツでもうまくカモフラージュできるでしょう、元々ジャックナイツは後攻も取りやすいため一石二鳥である、ついでにリンク素材にしてもいいし。

 

最も、これらのカードは墓地効果で三魔神をサーチ出来るから

 

墓地効果の方が本命かもしれない

 

まあ、鉄板やね

 

寧ろガンガン墓地効果を使いまくる構築もありという

無差別墓地肥やしでついでにサーチも視野に入るんね





他の三魔神の記事はこちら↓

フレイム・ウイングマンーフレイム・シュートのHEROの救済力が半端ない!!HEROどころがネオスデッキの新基準だぜ!
フレイム・ウイングマンーフレイム・シュートのHEROの救済力が半端ない!!HEROどころがネオスデッキの新基準だぜ!

2023年3月17日発売のザ・ヴァリアブルブック・EX3にてE・HERO フレイム・ウイングマンーフレイム・シュートの収録が判明しました。

 

優秀なフェイバリットカードやE・HEROを出せる優れたHEROみたいだぜ。

 

E・HERO フレイム・ウイングマンーフレイム・シュート

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1523

 

融合・効果モンスター 星8/風属性/戦士族/攻2100/守1200

属性が異なる「E・HERO」モンスター×2

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

自分のデッキ・墓地から「フェイバリット」カード1枚を選んで手札に加える。

(2):通常モンスターを素材として融合召喚したこのカードをリリースして発動できる。 デッキ・EXデッキからレベル7以下の通常召喚できない「E・HERO」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

優秀なフェイバリットカードとE・HEROに繋げられるサポーター

 

1の効果でサーチできるカードは2枚しかないが双方ともに優秀な効果を持ってる上に墓地からもサルベージできるため使いやすい効果でしょう。

 

特にフェイバリットコンタクトならコストにした自身を素材に出来無駄なく動けるためぜひともセットで採用したい1枚である。

 

ミラクルフュージョンとも相性抜群だ!!

 

2の効果は通常召喚出来ないE・HEROをリクルートする効果で通常モンスターさえ素材にすれば多数の選択肢から選べる可能性に満ちた効果である。

 

とは言ったものの大体ミラクルフュージョンをサーチ出来るサンライザーで十分と言われかねなかったりする・・・

 

これだから墓地融合は止めらんねぇぜ

 

又、ネオスを素材にフレイムシュートを出せばフェイバリットコンタクトサーチ後にサンライザーリクルートで

相手ターンネオスウイングマンで

妨害も出来たりするのでお勧めである

エンゲージ1枚でその布陣も整うぞ

 

可能性に満ちてるが強い動きは決まってるぞ

墓地融合できっからそりゃサンライザー一択になんな





っとこの通り上記の動きが目立ちやすいが他のヒーローにを見てみると面白い動きが出来る良き1枚といえるでしょう。

 

もう1枚のフェイバリットカードであるフェイバリットヒーローならリクルート先のH・HEROに装備できる為

 

実質守備力分攻撃力アップした対象耐性を

付与できるHEROが出来上がるのである

フィールド魔法もセットできる最強装備魔法だ

 

その上フェイバリットヒーローは戦闘を行えばフィールド魔法をデッキから発動できるのでそれを活かしたネオスデッキを組むのも一興かと。

 

ネオスペースを張れるからデッキに戻るデメリットも無視できるし

基本攻撃力5000のコンタクト融合体で殴れるため

 

かなり爽快感抜群である

 

連続攻撃とも相性抜群だ!!

 

 

他にもブレイブネオスならパンプアップで戦闘破壊もしやすい為サーチ効果が発動しやすいため高相性かと。

 

タン1制限もないから2体破壊すれば2枚サーチ可能だったりするんだぜ!!

 

2枚サーチで主導権を握れ!!

 

因みに単純なステータス値で言えば

マッドボールマンの4900がトップだったりする

これそこ、ガイアでOKって言うな

 

もちろんイラスト通りにフレイムウイングマンに使ってもいいぞ

直接攻撃できるセイラーマンも悪くないですね





他にもフェイバリットヒーローにはフィールド魔法をデッキから発動できるのを活かした構築も悪くないでしょう。

 

特に融合再生機構なら融合のサポートができるためHEROの動きとマッチするため割と使いやすいのではないかと、地味に墓地の融合もサルベージできるし

 

ネオスフュージョンで疑似サーチも出来るぞ

 

他にも基本相手ターンで発動できる王の舞台なら轟の王でさらに制圧力を引き上げる事が出来て使いやすいでしょう、水属性のニードヘッグならルートゼロの素材に出来るため連携も取りやすいのである。

 

相手ターンで使うフィールド魔法筆頭候補!!

 

寧ろフィールド魔法サーチをあてにする構築もありだぞ

融合するだけでネオスペースサーチはありがたいものだよね




総評

ファンデッカー垂涎の1枚

 

緩い素材からのフェイバリットサーチに特殊召喚HEROの条件無視召喚

 

その動きからくるフェイバリットコンタクト&サンライザーの動きが目立つが

 

フェイバリットヒーローサーチで実質フィールド

魔法をサーチできる動きが偉すぎる!!

 

コンタクト融合の特殊召喚にそいつのパンプアップのついでに

ネオスペースを引っ張ってこれるのが最高すぎる

 

HEROどころがネオスデッキの新基準と言っても過言じゃないでしょう

 

既存カードの救済力が半端ないぜ!!

これ1枚でかなり動きやすくなるのは間違いないんね





お閲覧ありがとうございました。

新パックデュエリストネクサスの詳細が判明!!大型シンクロを並べまくる気持ちいい効果たちだぜ!
新パックデュエリストネクサスの詳細が判明!!大型シンクロを並べまくる気持ちいい効果たちだぜ!

2023年4月22日発売のデュエリストネクサスにてコズミッククェーサードラゴンを含む多数の新規の収録が判明しました。

 

大型シンクロモンスターに特化したロマンあふれる新規だぜ!!

 

先ずはメインデッキのモンスターから

 

ホイール・シンクロン

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

チューナー・効果モンスター 星5/光属性/機械族/攻 800/守1000

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分フィールドのこのカードをS素材とする場合、このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。

(2):自分メインフェイズに発動できる。

レベル4以下のモンスター1体の召喚を行う。 このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

(3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのSモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターのレベルを4つまで下げる。

 

レボリューション・シンクロン

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

チューナー・効果モンスター 星3/地属性/機械族/攻 900/守1400

このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

 

(1):「パワー・ツール」Sモンスターまたはレベル7・8のドラゴン族SモンスターをS召喚する場合、手札のこのカードもS素材にできる。

(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドにレベル7以上のSモンスターが存在する場合に発動できる。

自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードのレベルは1になる。

 

アクセルシンクロンに特化した次世代チューナー

 

双方ともに単にシンクロ召喚するだけじゃなくアクセルシンクロを行うことによって進化を発揮する効果を持っている。

 

ホイールシンクロンは非チューナーとして扱うことができる上にレベル4以下を召喚出来るためチューナー過多になりやすいデッキでもシンクロ召喚しやすい1枚でしょう。

 

ていうか2の効果を使ったらEXからシンクロ召喚しか出来なくなるため

ジャンクスピーダーの

リクルート先筆頭候補といえたりする。

手札に来る前にサッサとリクルートだ!





レボリューション・シンクロンは

機械族版グロウアップバルブである。

しかも手札の自身をシンクロ素材に出来るという

正気かコンマイ・・・

 

ただし、蘇生効果はレベル7以上のシンクロモンスターがいないと発動できない為リンク召喚のサポートとしては微妙という。

 

一応バリラドン展開をすればシンクロ召喚しながら墓地に送るって動きも出来なくはないが

デッキ構築に無理が生じたら元も子もないため蘇生効果はおまけ的な扱いをしてもいいでしょう。

 

寧ろこのカードがヤバいのは

同じシンクロモンスターのカオスルーラーである。

レボシンを素材に私を出せればアビスまで行けるぞ

 

あくまでメインは手札からのシンクロ召喚だぞ

1回だけとはいえレベル4+でクリスタルを出せるのは強い動きですね





次にシンクロモンスター

 

コズミック・クェーサー・ドラゴン

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

シンクロ・効果モンスター 星12/光属性/ドラゴン族/攻4000/守4000

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上

このカードは上記のカードをS素材にしたS召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。

 

(1):1ターンに1度、このカードのS素材としたモンスターの数+1枚まで フィールドの表側表示カードを対象として発動できる(この効果の発動と効果は無効化されない)。 そのカードの効果を無効にする。

(2):自分・相手ターンに、S召喚したこのカードを除外して発動できる。

チューナー以外のSモンスターを2体以上素材とするドラゴン族Sモンスター1体をS召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。

 

赤き竜

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

シンクロ・効果モンスター 星12/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。

デッキから「赤き竜」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

(2):自分・相手ターンに、「赤き竜」を除く、フィールドのレベル7以上のSモンスター1体を対象として発動できる。

このカードをEXデッキに戻し、対象のモンスターと同じレベルのドラゴン族Sモンスター1体をS召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。

 

大型シンクロモンスターに繋げるためのシンクロモンスター

 

重くはあるが相手ターンでも使えるため意外と多岐にわたるぞ。

 

コズミッククェーサードラゴンは要するに自身を除外することによって

 

コズミックブレイザードラゴン

シューティングクェーサードラゴン

聖珖神竜 スターダスト・シフル

 

のうちいずれか1つをシンクロ召喚する効果である。

 

フリーチェーンなためコズミックブレイザー

ドラゴンすらワンキルできちまうんだ!!

ワンショットキルも夢じゃないぜ

 

破壊効果にチェーンするならスターダストシフルもいいでしょう。

破壊耐性付与は永続効果なためチェーンして特殊召喚しても適用されるんだぜ!!

 

他カードとの連携力は私が1番だ!!

 

シューティングクェーサードラゴンは連続攻撃こそできない物の

1の無効効果と相まって自分ターンの制圧力がより増すことになるでしょう。

 

とは言ったもののそれだったら元から2回以上連続攻撃できる可能性のあるクェーサードラゴンを直接出した方がいい場合もあるため悩みどころである、何より

 

EXの枠が厳しくなってしまうのである!

うるせー!俺は単騎で殴りこんでなんぼなの!!





赤き竜は素材縛りがないため出しやすくはあるが2の効果を使うためにはさらにシンクロモンスターが必要なため素材指定以上の重さがある1枚でしょう。

 

下記の有用なサポートカードをサーチできる上にそれらは受動的とはいえ赤き竜を出せるためそれらのサポートカードをあてにする動きがいいでしょう。

 

特にくず鉄の神像なら1の効果の対象も用意できる為なおさら高相性である。

 

重くはあるが使いやすい効果って印象だな

フリチェで発動できるから割と融通が利く効果ではあるよね





最後に魔法罠

 

シンクロ・オーバートップ

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

通常魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族Sモンスターを任意の数だけ対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは1になり、効果は無効化される。

このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

(2):自分のSモンスターが戦闘で破壊された時、墓地のこのカードを除外して発動できる。 EXデッキから「赤き竜」1体を特殊召喚する。

 

シンクロ・ワールド

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

フィールド魔法

 

(1):モンスターがS召喚される度にこのカードにシグナルカウンターを2つ置く。

(2):自分フィールドのシグナルカウンターを以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。

●4:自分フィールドの表側表示モンスター1体のレベルを1つ上げるか下げる。

●7:自分の墓地からチューナー1体を特殊召喚する。

●10:自分の墓地からSモンスター1体を特殊召喚する。

(3):フィールドのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 EXデッキから「赤き竜」1体を特殊召喚する。

 

くず鉄の神像

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1522

 

通常罠

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分の墓地・除外状態のレベル7・8のドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズにEXデッキに戻る。

発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。

(2):セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。

EXデッキから「赤き竜」1体を特殊召喚する。

 

それぞれ異なるアプローチで蘇生できるカードである

 

シンクロオーバートップはうまくいけば5体シンクロモンスターを蘇生できるが正直現実的じゃないでしょう、レベル7・8のシンクロモンスターとかポンポン出せるレベル体じゃないし

 

高レベルシンクロが得意なデッキに採用してみてもいいかもしれない

特にスピードロイドやウインドウィッチなら蘇生先の特殊召喚もしやすいため採用しやすいでしょう。

2の効果の為にEXを裂くかどうかは個人の好みによるが

 

連続シンクロとかお手の物  いつもの事だ

 

因みにこの効果はシンクロパニックを意識した効果だろうがそれの効果は

 

このデュエル中にプレイされたシンクロモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する効果である。

何故そんな意味不明なカードを採用してたんだ遊星・・・



シンクロ・ワールドは効果をフル活用するためには連続でシンクロ召喚をしなければならないためより特化した構築になるでしょう。

 

シンクロ・オーバートップとは対照的に小粒なシンクロモンスターを連続でシンクロ召喚するギミックが要求されるのである。

 

要するにジャンドやね

 

因みにシグナルカウンターを参照するカードは他に2つあるためそれらと連携させるのもありでしょう。

 

特にライディング・デュエル!アクセラレーション!ならば初手にシンクロワールドとセットでくれば

シンクロンサーチと2枚ドローが出来ちまうんだぜ

ソリティアが加速しまくりだぜ

 

因みにシンクロ・ワールドを最もフル活用できるデッキは

魔妖デッキだったりする

タン1制限がないとかおぬしも悪よのう

 

くず鉄の神像は墓地だけじゃなく除外ゾーンのシンクロモンスターも出せるため除外のギミックを採用するのも一興でしょう。

 

特にネクロイド・シンクロならスターダストシンクロモンスターを出しながら墓地のモンスターを除外できる為なおさら高相性かと

レベルも6,8,10,12とばらけてて意外と出しやすかったりするんですぜ。

 

一時除外で無効に出来れば完璧だ

 

また、光来する奇跡と併用すればスターダストドラゴン系統なら

デッキに戻るデメリットも無効に出来るのである。

こんなトンチキなデメリットつけた公式に文句言え

 

その為スターダストに特化したデッキで採用してみるのも一興かもしれない。

 

同じ蘇生ではあるが方向性が異なるぞ

墓地の状況によってサーチ先は変わりそうだな




総評

 

便利なチューナーに大型シンクロ、それらを出すための蘇生札と便利で強い新規である。

 

しかし、その真価を発揮するアクセルシンクロを多用しなければならない為一筋縄ではいかないでしょう、新規の大型シンクロも割と重さが気になるのである。

 

だがその重さはカオスルーラーを利用すればある程度解消できるでしょう。

 

1たんシンクロ召喚しとけばくず鉄の神像で蘇生、墓地肥やし、素材にして墓地送りの

ループが出来それらのモンスターも上記の新規で簡単に出せるようになったのである。

 

最も、現状最大の難点は

海外じゃカオスルーラーが

禁止になってる事だがな

 

日本でもルーラー死すってなる可能性があるんだよなぁ

まあ、カースルーラーはすでに規制されてっかんね





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