エレクトロ・ガンナーと石油採掘で炎属性超絶強化!!うららをサルベージとか絶対大丈夫じゃないんだが!?

2023年12月17日発売のプレミアムパック2024にて漫画版オブライエンの使用カードの収録が判明しました。

 

ヴォルカニックでも有用なカードが多数収録されますぜ~

・・・機械族だけどな!!

 

エレクトロ・ガンナー

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1799

 

効果モンスター 星4/炎属性/機械族/攻1800/守1400

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分が炎属性モンスターを召喚・特殊召喚した場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

その後、デッキから炎族・レベル8モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

(2):1ターンに1度、魔法カードが発動した場合に発動できる。

自分フィールドの全ての炎属性モンスターの攻撃力は300アップする。

 

ディーヴジョン

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1799

 

効果モンスター 星2/炎属性/機械族/攻 200/守 200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

 

(1):自分フィールドの表側表示の「ディーヴジャン」を全てリリースして発動できる。

リリースした数×2体まで自分フィールドに「機械トークン」(機械族・炎・星1・攻/守200)を特殊召喚する。

このトークンが破壊された時に相手は1体につき500ダメージを受ける。

(2):このカードが除外された場合、自分フィールドのトークンを任意の数だけ対象として発動できる。

そのトークンを破壊する。

 

石油採掘

引用=https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=1799

 

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):自分の墓地からレベル4以下の炎属性モンスターを2体まで対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。

そのモンスターを手札に加える。



エレクトロガンナーは1の効果のおかげで出しやすい上に炎族の切り札を墓地に送れる優良初動。

 

ヴォルカニックデッキならもちろんエンペラーを墓地に送りたいがエンペラーは1枚しか特殊召喚出来ない為他の炎族も墓地に送れると攻め立てやすいでしょう。

 

特にブレイジングマーズなら墓地コストだけで蘇生出来るため現在のヴォルカニックなら特殊召喚も難しくないはず

 

墓地に3体とか余裕やろ

 

また、1の特殊召喚効果はラヴァゴーレムなどを相手の場に出しても発動できる為それらのカードと併用するのも一つの手でしょう。

 

特にドゴランなら召喚権を残せる上に恐竜族と言う種族を活かしてスモール・ワールドの中継点として利用できる為寧ろ

異なる種族を活かす構築

も悪くないでしょう。

 

逆にサーチ札が増えたと考えるんだ

種族が混じる事を寧ろ生かした方が真価を発揮するぜ!

炎と機械で融合すっのも悪くねーな





ディーヴジョンは要するに同名カード全てを2体のトークンに変換する効果

 

複数枚リリースすればその分トークンを出せる為出来れば2体以上場に出してから効果を発動したい所でしょう、最低1体でも2体のトークンは出せるけど。

 

ディーヴジョン自身もレベル2な為スプライトスプリンドで墓地に送って真炎の爆発で蘇生させる動きがシンプルに強い動きとなるでしょう。

 

ディーヴジョンを素材にすれば爆アドだ

レベル2といややっぱスプライトだぞ

リンク展開で相性の良いカードを墓地に送れるのは悪くないですね





石油採掘は

まさかの炎属性版サルベージ

おいおい、うららがいる上で出して大丈夫かこれ

 

言うまでもなく炎属性デッキ全般なら腐る事もなくある程度炎属性を採用してるデッキでもトリマうららを回収できるから腐る事もないやべーカードである。

 

因みにこれを見越してか

漫画版十代のデッキで採用されていたりする

 

10年先を見越してる事になるじゃん

つまり漫画版十代の構築は間違って無かったという

勘違いしがちだけどオブライエンは使って無いんよ





お閲覧ありがとうございました。