時空の七皇でメインデッキの大体のモンスターをサーチ!!タキオンカードだからサーチも出来て最高の1枚だぜ!!!

皆さんは時空の七皇(セブンスタキオン)と言うカードをご存じでしょうか?

 

非常に幅広いモンスターをサーチできる通常魔法ですぜ~

 

時空の七皇(セブンスタキオン)

 

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

 

(1):EXデッキの「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。

種族か属性が見せたモンスターと同じで、 そのモンスターのランクと同じ数値のレベルを持つモンスター1体をデッキから手札に加える。

その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。

このカードの発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。



要するにEXデッキのオーバーハンドレットナンバーズのランクと同じレベルの

種族か属性が同じモンスターを

サーチする効果である。

 

その代わり発動後はEXからはエクシーズ召喚しか出来なくなる為基本的にはエクシーズ召喚が中心のデッキで採用されることになるでしょう。

 

レベル4は光、地、水、炎属性に加えて

モンスター数が多い戦士族と魔法使い族

参照するエクシーズモンスターの汎用性が高い岩石族と水族

レベル5と8に光属性を内包する天使族

 

と非常に多彩なモンスターをサーチできるレベル体と言えるでしょう。

 

ランク4を中心としたデッキなら大抵のデッキと相性がいいが

やはりシャークデッキや岩石族のようにEXの参照するエクシーズモンスターも活かせるようにデッキ構築をしたい所でしょう。

 

他にもデッキトップに置くことを活かせる軍貫やレスキューラビットも言やもしれぬ。

 

事故防止も出来て一石二鳥

 

レベル5は上記の種族、属性に加えて闇属性のモンスターもサーチできる為より幅広いモンスターをサーチできる反面

 

特殊召喚出来る闇属性のガーベージロードは闇属性しかエクシーズ素材に出来ない為戦術の幅が狭まってしまうでしょう。

 

とは言えライフコストを逆手にとって茫漠の死者の特殊召喚の条件を満たせるそれ自体もサーチ先に含まれるためいっその事特化した構築にするのも一興やもしれぬ

 

どうせタン1制限もないしな

 

レベル8、9は光属性かドラゴン族とサーチ先が多くない反面サーチ先は精鋭揃いなためEXの枠をつぶす価値は非常に高いと言えるでしょう。

 

タキオンに至っては参照先をフル活用できる為なおさら採用したい1枚と言える。

 

俺の効果でサーチも出来るぞ





又、光属性はレベル4,5,8,9、と幅広くサーチ出来るため

銀河眼ならほとんどの銀河眼カードをサーチでき

 

エンジェルパーミッションならレベル4天使族に加えて

レベル8のボルテニスにヴァンダルギオン

レベル9の天空聖騎士アークパーシアス

等もサーチ出来るため上記2つのデッキなら状況に応じたカードをサーチできるでしょう

 

銀河眼は元々エクシーズ召喚が中心だしエンジェルパーミッションはEXデッキのモンスターを多用しない為制約も気にならないはず。

 

私を出しまくって制圧だ





他にもサーチ先が他のレベルのモンスターにアクセスできるならほかのランク帯にも採用できるやもしれぬ、例えば

 

ヌメロン:惑星探査車をサーチすることでヌメロン展開に持ち込める。

他にも召喚権を確保出来フィールド魔法をサーチしたいデッキでも使えるやもしれぬ

エクシーズもくそもねぇ

 

メルフィー:レスキューキャットをサーチ出来るため実質2体のメルフィーをリクルート出来る。

森のメルフィーズをエクシーズ召喚出来るため初手の安定選を引き上げてくれるでしょう。

戦いはやっぱ数だにゃ

 

深淵の獣ルべリオン:ルべリオン1枚でデッキのビーステッドにアクセスできる為ランク6に投入できるやもしれぬ。

 

ただし、他にサーチ先を確保しておかなければ時空の七皇が腐るという本末転倒な事態になりかねんため複数サーチ先を用意すべきでしょう。

 

幸いディアボリックガイを墓地に送れる終末の騎士にレベル6になれるセイクリッド・カウスと有用なモンスターはそろってるためそれらも採用したい所である。

 

いつになったら緩和してくれるん?





逆に全く

EXデッキのモンスターを

使わないデッキで採用する事

も視野に入るでしょう。

 

EXデッキを使わないのなら制約も気にならんやろうって言う事である。

 

例えば

 

サブテラー:サブテラーの導師とサブテラーマリス・エクアドリアをサーチできる

 

サブテラーの導師を初手に引き込める確率が増やせるため採用を検討できるでしょう。

導師のサーチ効果でディスアドも抑えられるため併用する価値も高いと言える。

 

私は初手にいた方がいいしな

 

光の黄金櫃:トリコロールガジェットやガンドラGをサーチ出来るため初動を厚くできる

EXデッキのモンスターも最低限のリンクやエクシーズで済ませる構築で重要度もそこまでじゃない為制約も気にならないでしょう。

 

どうせみんないなくなる

 

メタビート:メタビート3種の神器であるパキケファロ、ライオウ、インスペクトボーダーをサーチできる

 

結界像ビートならEXデッキ全てが参照できるカードして壺系ドロソとの共存するっていう構築も不可能ではないはず。

 

俺をサーチ出来ちゃうとか犯罪級だねぇ~





総じていえばエクシーズ召喚が中心のデッキか全くEXデッキを使わないデッキの二極化したタイプのデッキで採用しやすい変わったタイプの魔法カードと言えるでしょう。

 

サーチできるカードは多いから多彩なデッキで活躍できるぞ

発動前はエクシーズ以外も展開できるから折り合いを付けれるかもね

 

お閲覧ありがとうございました。

 

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