マジャポンの遊戯王考察部

記事一覧

地獄門の契約書のカードパワーが限界突破しまくってる件

地獄門の契約書のカードパワーが限界突破しまくってる件

地獄門の契約書、それはDDDのキーカードでありDDの力の源。

そしてそんな地獄門の契約書はDDD以外のデッキで活躍する。

いわゆる出張という形で他のデッキでも活躍したのだった。

そしてDDラミアで一気に有名になった地獄門の契約書による
出張セットのパワーはあるカードの登場によって天元突破した!!

その名は赦俿王(しゃちおう)デス・マキナ
通称社長である。

DDDに重ねることができるランク10のエクシーズである。

さて、何が言いたいのかもうわかるだろう。

そう、アーゼウスである!!

地獄門の契約書からDDDを出せればアーゼウスが出せるようになるのである。

しかし、そんな都合のいいカードが・・・

あったりするんだなこれが!!

その名もバイスレクイエム、契約書カードを破壊し自身を特殊召喚するペンデュラム効果と
DDD融合、シンクロ、エクシーズ、リンク素材になった場合に場か墓地の契約書をデッキに戻し場のカードを1枚破壊する効果である!!

社長の攻撃前の梅雨払いができて優秀な効果である!!

更には社長はランク10である、つまり

ペインゲイナーとセブンシンズを
重ねて4アーゼウスにできるのである!!

しかも召喚権を使わずである!!

まとめれば現代の地獄門の契約書1枚で

召喚権を使わずに相手のカード1枚を破壊しながら
素材4アーゼウスを出せるようになっちまったのである。

最も、現環境は制圧効果で封殺するのがメジャーでアーゼウス以外のモンスターで制圧する方がいい場合も多いがな。

というわけで以上、ご視聴ありがとうございました。

ガーディアンキマイラという融合民大歓喜な切り札の解説

ガーディアンキマイラという融合民大歓喜な切り札の解説

融合召喚、それは最古のエクストラデッキを使う召喚方法である。
しかし、その召喚方法は融合と融合素材が必要な重すぎる召喚方法で

後に出る召喚方法に汎用性で劣ってしまったのだった。

(そもそも特定のモンスターを利用したりレベルを揃えるだけで出せるモンスターに汎用性で勝てるわけないが)

しかし、そんな融合モンスターに遂に好きな素材で融合できるすげー奴が登場したのである。

その名はガーディアンキマイラ、カード名の異なるモンスター3体で融合できる攻守3300の獣族である。

そしてその効果は2つ

一つは手札の素材の数ドローし、
場の素材の数相手のカードを破壊する効果である。

そう、融合召喚に成功すれば必ずアドが稼げる安定した効果なのである。

とは言ったものの融合素材はあくまで自分の場と手札に限定されてるから基本は破壊1枚とドロー2枚か破壊2枚とドロー1枚のどちらかになるのである。

2つ目の効果は墓地に融合カードが存在する
場合に相手の効果の対象にならなくなる効果である。

現環境では採用率の高い夢幻泡影などが
効かなくなるのは心強い効果といえるだろう。

このようにガーディアンキマイラは融合召喚の不安定さを
カバーするいい効果だがいい事ばかりではないのである。

まず1の効果を発動するための条件は
あくまで魔法カードの効果で融合しないと発動しないのである。

そう、アナコンダにょろにょろによる融合ができないのである。
(アナコンダによる融合はあくまでデッキの魔法カードをモンスター効果でコピーした扱いだからである)

また、2つ目の耐性もあくまで《融合》じゃないと適用されないので

なのであくまで正規融合が中心のデッキで真価を発揮するカードといえるのである
(最も、これが超融合で相手モンスターを素材に出来たりしたらそれこそシャレにならないあだろうから当然といえば当然だが)

というわけでこのカードが最も生きるのはムーンライトやファーニマルなどの融合を使うデッキだが

変わったところでデスビアなんかもいいだろう、ちょうど速攻魔法で出せるカードもあるわけだし
(あくまで魔法カードの効果なら種類は問わないのである)

後獣族の融合で魔獣の懐柔の発動後でも出せるから

実質OZの新規だな!!

というわけでOZの新規であることが分かったところでご視聴ありがとうございました。